猫好き、穴場?
11月24日、遠方から友人が来たので、柏崎市にあるトルコ文化村という所につれて行きました。 ここは、トルコがテーマのテーマパークで、トルコの文化を紹介する所。詳しいことは、私の『滝』のホームページに書きましたが、ぜひ、のっぷぴ通信に載せたいことが。 と、言うのも、ここでは純血種の猫が抱けるのです。 純血種というのは、もうお気づきでしょう、トルコの原産の猫、ターキッシュバンです。あの水を恐れずに水泳しちゃうという猫です。 全く知らないで、そんな期待も持たずに行って、ノアの箱舟という子供たちのアスレチックのある建物に入ったとたんに、ドア。そこに、「猫が放し飼いになっています。逃げ出さないように注意して」との張り紙が。 もう、顔がにんまり。 部屋に入ったところ、むあーんと猫しっこのニオイ。 でも、猫好きは、外出このニオイを嗅ぐと、つい猫の姿を探すほど、キライだけど気になるニオイでもあるのです。 さて、いました。『ワン猫』という紹介のされかたをしてありましたが、VAN猫。つまりターキッシュバンです。真っ白な短毛種が2匹。長毛種が2匹。短毛種は、元気がよく、部屋の中を出されると、とにかく逃げまわり、表に出たがります。そのうち1匹は、生まれるときにヘソの緒がからまって、後ろ足を1本切断したそうなんですが、それでもめちゃくちゃ元気でつかまえられません。 で、長毛種。これがおっとりして、ほんっっとぬいぐるみです。抱き上げてみたのですが、も、ふわふわ。かわいいったらありゃしない。最初いた所がぬいぐるみがたくさん並んでいるところで、2匹もいるのにみつけられないくらい、ぬいぐるみっぽいです。 バンが大好きで仕方ないようなおじさんが常に一緒にいて、猫の性格なんかを説明してくれました。 猫にあえると思ってもみなかったので、ものすごく嬉しい収穫でした。 下は、なんとかうごきまわる猫を撮れた一枚。おとなしい長毛でも、やっぱりデジカメで動くのを撮るのは、難しいです。ビデオ、持って行けばよかったな。 |