お留守番編
1 お仕事の時
2 1泊2日の時
3 2泊3日の時
4 それ以上の時
1 お仕事の時 わが家に住む人間は私とダンナの2人きりなので、平日の昼間はどちらも仕事に出掛けていて留守になります。 気候がよい時には何も気にすることはないのですが、夏と冬はやはり留守番する猫のために過剰かと思えるほどのことをしていきます。 まず夏。リビングのエアコンを28度にセットして正午にオンになるようにタイマーをかけていきます。二階の寝室と猫部屋は、5センチほど窓を開けて施錠できる道具を使って窓を開け、換気扇を入れっぱなしにします。また、直射日光がきびしく入る家なので、カーテンをしっかり閉めていきます。 しかし、たいがい猫どもはエアコンの入っていない、しかも換気も考えていない、西日のバンバン入る玄関あたりにいるようです。 冬。こたつは猫が呼吸しづらそうな感じがあるので、ホットカーペットの上に小さなテーブルを置き、そこに半分だけ布団をかける半こたつを作ります。ホットカーペットの温度は最弱。半分だけスイッチを入れておきます。猫たちは、私のベッドとこのこたつの布団部分にもぐりこんで寝ているようです。 冬場のカーテンは、晴れた時に限り開けます。そうでない時は風がすきまから入って寒い感じがするので、きっちり閉めておきます。 この冷暖房費用が果たしていくらくらいになっているのかは、よく分かりません。けっこう暑がり寒がりなので、猫がいなくても冷暖房費用はかなりのものになると思うので。 冷暖房に関しては、多分に私の気休め的なところがあるかと思います。 また、個体差もあるので、暑さに強い、弱い、寒さに強い、弱いと猫の体調などを観察するといいと思います。 ちなみにわが家ではカッパ姉ちゃんがものすごく寒がりで、ミユキがものすごく寒さに強いです。 |
2 1泊2日の時 ほとんど何も気にせずに出掛けてしまいます。 カリカリを山盛りにして行く程度。夏冬は冷暖房に気をつけますが。 トイレも出掛けにきれいにしていく他はまったく何もしません。 下手すると水も取り替えていきません。 それくらい普通に1泊2日は置いて行ってしまいます。 そうそう、和室は戸を閉めて行くので、そこに閉じ込めていないかどうかのチェックは忘れないようにします。 |
3 2泊3日の時 さすがに2泊となると少し気を使います。 まず、出る直前には缶詰を1缶あげます。 それからカリカリを1日3カップをめやすに出していきます。 水は、いつもの入れ物にたっぷり入れていきます。 冷暖房もチェック。 トイレは、2階に新しいものを1つ増やします。 このトイレが登場すると猫たちは私たちがしばらく留守にすると分かるようです。 しかし、2泊3日程度なら猫たちはなんとか我慢できるようです。帰宅した時にはものすごく甘えるようになりますが、とりたててショックだったらしい、とか、ごはんを食べなくなった、とかいうことはないようです。 |
4 それ以上の時 3泊以上する旅行はしません。 これはきっぱり言えますが、とにかくしません。 いくらなんでも、猫に可哀想です。缶詰を3日も食べられないなんて。 しかし、以前中国に旅行に行くことになり、4泊する羽目に。この時は実家の母に頼み込んで、3日目に様子を見に来てもらいました。缶詰を出してもらって、トイレを綺麗にしてもらって、水をとりかえてもらいました。 猫たちは母に甘えにも行かなかったらしいですが、こちらが安心できました。 ペットホテルに猫たちを預けることは考えていません。 4匹ともなると料金がかさむのが一番の理由ですが、猫にも家で留守番するほうがストレスがないと思うからです。いつも平日は猫だけで過ごしているので、それほど困ったことではないと思います。 もし近くに様子を見に来てくれる人がいなければ、ペットシッターを利用するのも一つの方法だと思います。 しかし、私の住む所は地方なので、ペットシッターの利用も料金がかさむのじゃないかと思います。 |